子育て世帯臨時特例給付金

携帯電話をテーマにしようとしていたのですが、育児家庭とってタイムリーな話題がありましたのでこのお話を。

4月からの消費税増税後、育児家庭の負担増は、我々塾事業者にとっても悩ましいところです。如何にご家庭の負担を減らし、最大の学習効果を期待できる運営を行うかは、最大のテーマといっても過言ではないでしょう。

一方、切り詰める費用として、教育費を検討されているご家庭は少なからずあると思います。さらに視点を国に切り換えてみると、国債を少しでも減らすために、歳入を如何に増やすかは大切なテーマであるわけです(中学生の皆さんは公民の授業でほんの少しだけ触れます)。

そんな中、このような記事を見つけました。

(ご参照:yahooニュース)15歳までの子どもがいる人は1万円をもらおう!『子育て世帯臨時特例給付金』のすすめ!

この助成金は、育児家庭にとっては朗報ですね。早速、谷戸校がある西東京市のwebサイトを確認すると、西東京市が支給要件を把握できるのが6月以降となるため、7月頃からの申請受付を予定しているとなっています。

(ご参照:西東京市web)「西東京市web/子育て世帯臨時特例給付金 」

他にも東京都では、塾や習い事などの教育費を助成する「受験生チャレンジ支援貸付事業」があります。貸付というと抵抗があるかもしれませんが、入学すれば返済が免除される優遇措置が設けられているところが重要です。

※但し、通われている塾により適用可否の要件があります(ベスト自修館は勿論大丈夫です)。

(ご参照:東京都)「受験生チャレンジ支援貸付事業」

更に、昨年から始まっている教育資金に関する贈与税の非課税制度も、学校関連だけでなく塾にも一部適用可能なため、有効活用できると思います。

我々が我々のテーマを最大限追求していくのは当然のこととして、ご家庭でのお取り組みの参考になれば幸甚です。

さて、次回こそは、堅苦しいお話を抜きにしたテーマにします!

(今日から春期講習がスタートしますので、少し先になってしまったらごめんなさい…)

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

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家庭での日常の会話は学習意欲をつくる貴重な機会 ベストの教室には以下の言葉一覧が掲示されている教室があります。子供が嫌いな親などいませんが、毎日の忙しい生活のなかで、ついつい子どもにマイナスの言葉を投げつけてしまいます。あとで反省することも多いのですが、思わず言ってしまいますね。  「早くしなさい」「いい加減にしなさい」「何やってるの」などなど。しかし、当たり前ですが、子どもたちもこうした言葉では