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清瀬校でも同様でしたが、当校は定期的に来校してくれる元塾生が思いの外いらっしゃいます。先日も、田無2中の卒業生2名が来校してくれました。入学早々、勉強でわからないところが出てきたとか、何か悩みができたのではと尋ねてみると、そういうことでは無いと言います。 帰路を変更してまで、わざわざ塾へ足を運んでくれているのです。本当に伝えたいことが無いのでしょうか…?すぐに用件を切り出せない人は、子どもに限らずいるものです。気遣いができる人であれば、相手の状況次第で躊躇することもあるでしょう。また、表面上は平静を装っていても、言葉とは裏腹に葛藤を抱えているケースだってあるわけです。

そんな一縷の不安を持ちつつ、たまたま私が授業外だったため暫し歓談しました。ほぼ毎日顔を合わせ、一緒に受験を乗り切った生徒たちのことです。少し話せば、ここ数ヶ月の心境の変化を汲み取ることは、決して難しいことではありません。 結論、来校理由を聞くこと自体が野暮だったようで。高校入学後の近況報告をしに来てくれたのです。女の子たちでしたから、制服姿を見せたかったこともあったかもしれません。熱心に自校の制服のお話をしてくれました。勿論、とても似合っていましたよ。天真爛漫に、いや純粋無垢にという表現が適切でしょうか。 ひょっこり顔を出してくれるのですから、嬉しいことです。 職業病でしょうか。卒業生が塾に来るということは、勉強面や学校の生活面で何か問題を抱えているのではと詮索してしまいます。(今回は結果的に違うようでしたが、)卒業生に限らず、そのアンテナは常に立てておき、我々側からの声がけと相談しやすい環境作りを心掛けておきたいところです。 西東京市谷戸校(田無・ひばりヶ丘)より

 

西東京市谷戸校は、中学、高校の全塾生の1学期中間テストが終了しました。 みなさま、お疲れ様でした。 それに伴い、ただいま全塾生の個人面談を開始しています。 (保護者面談は夏に実施します) 中間テストや塾内テストの結果を元に、各生徒さんの問題点を洗い出し、期末テストや夏に向けた取り組み方を具体的に決めていきます。 その際、もう一つ大切にしていることは、生徒さん達からのヒアリングです。 日頃は言い難いような不安や悩みを抱えていないか、じっくり聞く態勢を作ることで少しでも話しやすくなってくれればと考えています。 これは我々にとっても貴重な意見をもらえることが間々ありまして、全て記録しておくのは勿論、必要であれば担当講師陣で即日に話し合いを行っています。 ひばりヶ丘中は、期末テストまで1ヶ月を切りました。 期末テスト、夏休みまではあっという間です。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

 

西東京市谷戸校の中学生、高校生は、ただいま学校の中間テストに向け、定期テスト対策勉強会の真っ最中です。 そのため、休日返上で午前中から教室を開放し、生徒さんの勉強を応援しています。 今回の勉強会で最も印象的なのは、中1生の殆どが朝一から頑張っていることでしょうか。 初めての定期テスト勉強にも関わらず、感嘆しています。

テスト対策勉強のポイントはスケジューリングです。 勉強時間が長ければ良いというものではありません。 「○時間は勉強しなさい」は決して効果的なアドバイスとは言えません。 何をいつまでにやるのか(タスクのリストアップとスケジューリング)を大切にしてください。 例えば、「今日は4時間勉強しよう」ではなく、「今日は数学の学校提出物を終わらせることと、英語のLesson1の単語、連語を暗記しよう」といった具合です。 そのために何時間かかろうが、その日やると決めたことなら労力を厭わずやり抜くべきです。 その信念とタスク管理能力は、将来お仕事をする際にも必ず活かされます。 スケジュールを進行する際は、ポジティブシンキングで。 その日のタスクが早く終わってしまえば、余った時間は自由な時間に回せるのだと。 午後からも、みなさん頑張りましょう! 昼休みの西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 
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