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都立高校受験の本番まで2週間を切り、西東京市谷戸校恒例のモーニングゼミがスタートしました。

このゼミは通学前の朝7:30から行う任意参加型の授業です。 教科は毎日異なります。 今年度の生徒レベルに合わせたポイント整理、速読、計算トレーニング、事前課題の暗記チェックテストなど。 任意参加ですが、写真の通り席数をオーバーする受験生が頑張っています。 この取り組みを開校以来継続し、4年目になりました。バイオリズムを朝型に切り替えるためにも、集中力を養うためにも、その日1日の過ごし方の指針を示すためにも、とても意義あるものだと確信を持っていえます。 ちなみに塾でこのような取り組みを行っているところは稀有です。 理由は敢えて割愛しますが、恐らく皆様のご想像通りかと思います。 さて、今年度の中3生は西東京市谷戸校の開校以来、最も厳しい入試になりそうです。 残りわずか。 とかく今年度も第一志望全員合格を達成すべく、最善を尽くすとしか今はいえません。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 

先週から小学6年生を対象とした中学準備講座がスタートしています。

小学校とは大きく変わる中学英語をどう対策すべきか、数学では中学で初めて出てくる−(マイナス)という概念の理解などが内容の中心となります。 西東京市谷戸校では定員を超えるご応募をいただきましたため、申し訳ありませんが、 中学準備講座の募集を終了させていただきます。

今後、新中1の新入生は、3月よりスタートする新年度切り替わりで残席が出た場合にのみお受け付けさせていただきます。

(個別指導は随時お受け入れ可)


都立高校受験を控える生徒さんへの指導が、佳境を迎えております。

通学前に行うモーニングゼミも始動します。

受験生への指導に可能な限りリソースを割きたく、新学年のクラス残席状況などのブログ更新は滞ってしまうかもしれません。

お急ぎの確認はお手数ですが、お電話にてお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。


取り急ぎご報告いたします。


西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 
  • 平成28年度 都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果が公表されました。


東京都中学校長会進路対策委員会より「都立高校志望予定調査」が発表されました。W模擬を運営する新教育研究会のデータを下記に引用させていただくと、都内公立中学校615校に在籍する中学3年生78,115人のうち,全日制の都立高校(昼間定時等除く)へ進学を志望する生徒は55,223人で志望率は76.64%(前年度76.83%)。全日制全体の志望倍率は4年連続で1.33倍の高倍率。

学科別では,普通科男子(1.37→1.37倍)と普通科女子(1.42→1.47倍)と高倍率を維持した一方で,工業科(1.02→0.97倍),商業科(1.04→0.93倍),家庭科(1.16→1.01倍),総合学科(1.28→1.24倍)など専門学科,総合学科で倍率が下がり,前年度以上に普通科志向の志望状況とのことです。


これらデータから、平成28年度の都立高校入試はおおよそ例年通りの熾烈な戦いになりそうです。ひばりヶ丘や田無駅が最寄りである西東京市谷戸校の近隣高校を見てみると、田無、武蔵野北、保谷、清瀬、石神井、国立、井草、豊多摩、小金井北、東久留米総合、国分寺、調布北は微減。一方で、武蔵、大泉桜、久留米西、小平、大泉、武蔵丘、上野、杉並、豊島あたりは微増しています。グループ作成校に代表されるように、1.5倍を越えてくると、それなりの覚悟で臨む必要がありますね。


尚、これら数値は中間報告であり、確定ではありません。よって、都立の最終出願日までは増減します。塾生にはお伝えしている通り、この数値で一喜一憂することなく、自分の合格点に達するための努力を今は続けてください。保護者の皆さまにおかれましては、あくまでも参考値として捉えていただき、最も苦しいこの時期に、根拠のない噂や仮説でお子様の志を惑わすことの無いようお願い申し上げます。ご懸念事項があれば、面談やお電話でのご相談をいつでもお受けいたします。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 
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