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本格的な夏が到来。毎日暑いですね。夏期講習の前半戦は本日で終了し、お盆休みに入ります。中学3年生は8/13、8/14と毎年恒例のお盆特訓が控えています。頑張ってくださいね。

さて、進学塾ベスト自修館では月刊誌「じゅくであ」を発行しています。今回はこの月刊誌「じゅくであ」の8月号の記事を一部抜粋してご紹介します。

~傾向と対策とは何か。中1・中2範囲も重要~

平成27年度と平成26年度の大問3。都立は大問3が関数問題です。この10年ほどの出題を調べてみると、以下の通り。

・平成19年度 一次関数

・平成20年度 二次関数

・平成21年度 二次関数

・平成22年度 一次関数

・平成23年度 二次関数

・平成24年度 一次関数

・平成25年度 二次関数

・平成26年度 二次関数

・平成27年度 一次関数

・平成28年度 二次関数

こうしてみると、6:4で二次関数の方が多く出題されていますが、一次関数も当然出題されています。二次関数は2年連続で出題されたことが2回。一次関数は2年連続はなし。二次関数の問題は結局一次関数との複合問題ですから両方できないとダメなのですが、入試対策としてはある程度予想も必要です。

二次関数が2年連続で出題されることはあっても一次関数が2年連続で出題されることはないことから平成28年度(今年春)の出題は二次関数となるであろうことは予想していました。当然、生徒さんにもそのように指導していました。そして、実際もその通りになりました。また、上のパターンから、3年連続で二次関数になることはないであろうことから平成27年度もおそらく一次関数になることは予想できましたから、それを指摘していました。結果それが当たったわけです。

ただ、平成24年度、平成27年度も一次関数の年でしたが、大問1には一問だけ二次関数の「変化の割合」の基本問題が出題されています。

誤解されるといけないので、正確にお話すると。併願単願問わず私立を受験する生徒も多いわけですから一次関数も二次関数も両方きちんと指導します。しかし、数学が苦手な生徒さんにとって、出題される可能性が高い問題に対する傾向と対策は大変効果があります。こうした点で傾向分析を毎年丁寧にやっています。

その上で、ベストではここからさらに踏み込んだ「傾向と対策」を考えて入試対策指導にあたっています。また、夏期講習では9月10月の会場テストの過去問をテキストの一部として使用して、実践的な対策にあたっています。

また、「二次関数」というと中3範囲の単元ですが、問題を見れば分かるように、中1・中2範囲の基礎事項が出来ていないと解けません。正負の計算、文字式の計算、方程式、連立方程式、一次関数、点対称、面積比などなど。中3受験生が夏期講習で中1・中2範囲をしっかり復習しなければならない所以です。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

 

更新日:2021年12月12日

夏期講習が始まりました。

新入塾生の皆さんが加わり、一層活気ある授業になっています。

夏からの新入生を含め塾生を見渡してみると、海外出身者や在住経験者が多くなってきました。

在塾生で思いつくだけでも、タイ、フィリピン、中国、ドイツ、エジプトなどが挙げられます。

当校の小さなコミュニティでさえこうなのですから、これからの日本は更に多様化、国際化の流れになるのでしょう。

これだけ生徒さんが多様化してくると、異文化、多様性、差別など、受験だけでなく情操教育にも不可欠なテーマをアクティブラーニング形式で学んでもらうことができそうです。

教科書だけでは計り知れない生の声や経験を共有できますから。

これは社会、国語(作文、小論文を含む)、理科の分野で学習効果を大いに期待できます。

先日、こんなプレゼン(TEDより)を観ました。

私が最も知りたかった具体的手法はなく、その手前で終わってしまっているところがいささか残念でしたが・・・

引用したいポイントは、IQで学力差が出るのではなく好奇心であるというところです。

これを肌感覚ではわかっていたものの、研究結果で示してくれていますので有益な情報としてシェアします。

では、プレゼンでは触れられていなかった「如何に好奇心を持たせるか」という点。

これは我々の大切な課題です。

そして、解決策の1つは環境作りにあると考えています。

例えば、海外在住の日本人は異文化理解をしなければ生活していけません。

そのため、異文化に興味を持たざるを得ないのです。

ポケモンgoにしてもそうです。

あまり興味が無かった人でも、これだけ周りが騒いでいれば(そういう環境にいれば)多少なりとも興味を持ちますよね。

つまり、周りの環境を作ってしまえば自ずと好奇心は培われるのです。

続く・・・

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

 

暑い日が続いていますね。

昨年は関東が7月10日に梅雨明けしたことを考えると、今年は雨があまり降らずに梅雨明けしてしまうかもしれませんね。

そんな梅雨の中休み、全塾生の期末テストが無事に終わりました。

皆さん、お疲れ様でした。

塾では今週で保護者面談もほぼ終わります。

お暑い中、ご足労いただきまして誠にありがとうございます。

保護者面談でもお話させていただいております通り、中学生はこれから夏休みが終わるまでの約50日間を利用して、進路を考える時間を作ってください。

そして、ぜひ学校見学や説明会へ行ってみましょう。

中1、2生だからまだ早いなんてことは無いですよ。

都立高校の説明会日程は、東京都教育委員会が公表してくれています。

塾でも一覧を配布していますのでお気軽にお声掛けください。

学校見学先は、将来自分が何を成したいのか、そのために何を学ぶべきかから逆算して選べるといいですね。

とは言いつつも、なかなか将来のビジョンが見えてこないのが現実だということも承知しています。

制服、通学手段や時間、部活、学校の綺麗さ、今の学力レベルから決めているというのが関の山でしょう。

そんな皆さんはこの夏に、

1、家族や親戚に、具体的な仕事内容や、なぜそのお仕事を選んだのか聞いてみる

2、本を読む

を実践しましょう。

何を読めば良いかお困りの人は、ここら辺から読み始めるといいと思います。

言うまでもなく、どちらも癖のない良書です。

確か我が家の倉庫にしまってあると思うので、、見つけ次第、塾に置いて置きますね。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 
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