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都立高校入試まで50日を切りました。中学受験にしても高校受験にしても、受験生の多くが最終盤に口を揃えて言う言葉は何だと思いますか。本日の中3の授業で塾生にこんな言葉を投げかけました。 答えは「時間が足りない」です。これは入試問題を解く所要時間のことではありません。入試までに残された勉強時間のことです。敢えてこの時期にお話したのは、手遅れにならない程度の時間が残されているからです。切羽詰まった状況に置かれて初めて気付くのではなく、今気付きを与えたかったからです。 私がよく口にする、ゴールから逆算する思考法を例にとってみます。ゴール(都立高校入試当日)まで残り46日間ですから、1日6時間の勉強時間を確保すれば6×46=276時間となります。これを5教科で割ると、1教科あたり55時間ほどは確保できます。50分の過去問を解き、間違え直しまで行うのに2時間前後を費やすとして、少なくとも1教科あたりおおよそ25回分の演習ができます。この演習量は、各科目の底上げを期待するに充分な量であるといえるでしょう。 尚、志望校合格に必要な目標点数は、全塾生にお伝えしています。よって、どの科目が何点足りていないのかは自身でわかっているはず。不足点がある科目の弱い単元に特化すれば、より一層の効率化を図ることができます。過去問演習の目的は、その弱い単元や抜け漏れを見つけるためでもあるわけです。 理科ならば4分野(地学、物理、化学、生物)のどこで間違えが多いのか。地学ならば、その中でもどの単元(地震、天気、地層、天体など)が弱いのか。天気の単元ならば何の知識(前線、気団、飽和水蒸気量や雲のでき方など)が抜けているのか。数、社も同様の方法で細分化できます。国、英は少し切り口が異なりまして、都立入試の大問別に分析と対策が必要です。塾生は各自指摘されているように、弱点を単元別に把握してピンポイントで潰していくよう心掛けてください。 時間は有限です。しかし、それを憂うのではなく、最大限に活用する術を実行すれば、直前に時間が足りないという感情は軽減されるでしょう。1ヶ月後の自分を助けるのは、今の自分です。 西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より


 

夏期講習を前に、お陰様で多数のお問い合わせをいただいております。

そのため、西東京市谷戸校では、今期も募集を絞らなければならなそうです。


残席数が少ない(もしくは定員充足)クラスは下記の通りです(7月6日現在)。

・中3:定員充足(応相談)

・中2:残り3席

・中1:1クラス増加につき、追加募集

・小6α(非受験コース):残り3席


募集停止しておりました中1は、1クラス増加に伴いまして、募集を再開いたします。

また、個別指導に定員はございません。

以上お知らせいたします。


西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

 

6/20(土)に中3生の保護者を対象とした高校入試説明会を開催いたしました。

今回は清瀬校、西東京市谷戸校、ベスト個別指導塾清瀬教室の3校での合同開催とさせていただきました。


土曜日の午前中という何かと忙しいお時間帯にも関わらず、大教室を満席にするご参加を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。






高校入試の今後の流れ本年もW合格模擬を運営する新教育研究会の穴澤さまを講師として招聘し、清瀬や西東京市周辺の都立、私立高校の入試概況をご説明いただきました。 その後、入試までの流れやベスト自修館、ベスト個別指導塾の指導方針をご案内差し上げましたが、90分という限られた時間の中、至らない部分があったかと存じます。 ご不明点などございましたら、各教室へ忌憚なくお問い合わせくださいませ。 西東京市谷戸校より

 
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