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清々しい秋晴れの今日。

進学塾ベスト自修館では中3生の保護者の皆様を対象とした秋の保護者会を実施いたしました。

今回は清瀬校、西東京市谷戸校、ベスト個別指導塾清瀬教室の3教室合同開催です。

1、単願(併願)推薦校、出願校(第一志望校)決定までの流れ

2、都立、私立高校の最新の合格基準や入試概況

3、合格に向けた取り組み

が主な内容でした。

ご多忙中、ご足労いただきまして皆様ありがとうござしました。

取り急ぎ御礼申し上げます。


西東京市谷戸校より

 

1、高校入試説明会

今週26日土曜日の中3生の保護者向け高校入試説明会は「清瀬本校」での開催となります。お間違えの無きようよろしくお願い申し上げます。今回の説明会は、塾生以外の保護者の皆さまであってもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせくださいませ。 2、高校ガイダンス 同日開催の新高1生向け高校ガイダンス&祝賀会は西東京市谷戸校が会場です。卒業生の皆さんに久々にお会いできることを楽しみにしております。軽食は用意しておきますが、あまり期待しないように、ね! 3、新中3生のクラス お陰様で定員充足(満席)いたしましたので、クラスの募集を終了させていただきます。個別指導をご希望の場合は別途ご相談ください。 4、電子黒板 いくつかのケースで教育効果を一層高められる確信を持ちましたので、西東京市谷戸校も電子黒板を導入しました。使用した授業での生徒の反応は上々。ICT教育という言葉だけが独り歩きした教育現場での失敗例を散々見てきましたので、回り道はいたしません。当校の今後の取り組みに乞うご期待! 5、春期講習 来週28日月曜日から春期講習がスタートします。春期は復習はせずに先へ進みます。詳しくはホームページをご覧いただくか、各教室へお問い合わせください。 以上、お知らせします。 西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 

都立高校入試まで50日を切りました。中学受験にしても高校受験にしても、受験生の多くが最終盤に口を揃えて言う言葉は何だと思いますか。本日の中3の授業で塾生にこんな言葉を投げかけました。 答えは「時間が足りない」です。これは入試問題を解く所要時間のことではありません。入試までに残された勉強時間のことです。敢えてこの時期にお話したのは、手遅れにならない程度の時間が残されているからです。切羽詰まった状況に置かれて初めて気付くのではなく、今気付きを与えたかったからです。 私がよく口にする、ゴールから逆算する思考法を例にとってみます。ゴール(都立高校入試当日)まで残り46日間ですから、1日6時間の勉強時間を確保すれば6×46=276時間となります。これを5教科で割ると、1教科あたり55時間ほどは確保できます。50分の過去問を解き、間違え直しまで行うのに2時間前後を費やすとして、少なくとも1教科あたりおおよそ25回分の演習ができます。この演習量は、各科目の底上げを期待するに充分な量であるといえるでしょう。 尚、志望校合格に必要な目標点数は、全塾生にお伝えしています。よって、どの科目が何点足りていないのかは自身でわかっているはず。不足点がある科目の弱い単元に特化すれば、より一層の効率化を図ることができます。過去問演習の目的は、その弱い単元や抜け漏れを見つけるためでもあるわけです。 理科ならば4分野(地学、物理、化学、生物)のどこで間違えが多いのか。地学ならば、その中でもどの単元(地震、天気、地層、天体など)が弱いのか。天気の単元ならば何の知識(前線、気団、飽和水蒸気量や雲のでき方など)が抜けているのか。数、社も同様の方法で細分化できます。国、英は少し切り口が異なりまして、都立入試の大問別に分析と対策が必要です。塾生は各自指摘されているように、弱点を単元別に把握してピンポイントで潰していくよう心掛けてください。 時間は有限です。しかし、それを憂うのではなく、最大限に活用する術を実行すれば、直前に時間が足りないという感情は軽減されるでしょう。1ヶ月後の自分を助けるのは、今の自分です。 西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より


 
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