top of page

ここ数ヶ月、慌ただしい日々を過ごしておりました。少し落ち着きました今回は小中高生の携帯電話の利活用について考えてみます。

このテーマは学力と密接な関係がありますので、不定期に数回に分けてお伝えしていこうと思います。第一回目の今回は、ネガティブな話題から。

私は現在の小中高生が携帯電話、中でもスマートフォンを持つことには懐疑的な立場です。理由を端的に申し上げると、大多数の子供達が使いこなしていないからです。 せいぜい、ゲーム端末のone of them。ヒアリングする限り、Twitter、youtube、LINE、課金ゲーム(パズドラ、モンスト、ツムツムなど)をするためのデバイスに過ぎません。これは各省庁や調査会社の統計とも合致します。

手前味噌になりますが、前職ではデバイスフリーでのe-learning研究に従事していましたので、ICT教育には理解がある方だと自負しています。関連する実証結果や新たな取り組みを国内外問わず見てきました。その流れからすれば、推奨、伝搬していく側になるべき立場なのですが、実状を見て幻滅しているというのが正直なところです。

マクロ的に実施するアンケートや統計値では把握できていない限界が現場にはあったわけです。

昨今の活用事例やニュースをほんの一部だけご紹介します。まずは下記の関連情報をご覧いただき、小中高生諸君、保護者の皆さまに今後の活用方法をご一考いただきたいと思います。

総じて、

①学習時間の減少

②ネットリテラシー不足による事故、事件

を引き起こしていることが垣間見えてきます。数多のキャリアや企業が教育分野での効果も期待しているにも関わらず、大人の思惑通りになっていないということです。

次回以降では、利活用やオススメアプリ、保護者や我々が意識すべき取り組みについてご提案していきます。

【ご参照】

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)

 

中3生向け土曜授業と日曜特訓がスタートしています。

中学で学ぶべき単元をほぼ修了したこの時期、本格的に入試演習を行います。W模試やV模試で思うような結果を出せていない生徒さんは、入試の問題形式に慣れていないことが要因の一つ。通常授業に加え、土曜授業、日曜特訓を通して都立、私立高校入試問題の傾向を捉えていきます。まさにこれからが我々塾講師の真骨頂です。 今年の中3生は、上位クラスであるT(特進)クラスの学力が奮っていません。偏差値70以上に単科で達する生徒さんがようやくでてきたものの、5科トータルでは過去のTクラスでいう平均並みかそれ以下。勉強量は卒業生と比べても引けをとっていませんから、各自に改善すべき他の課題があるということです。その課題を明確化し、改善していくことも我々の大切な仕事です。 本番までに、何とか間に合わせなければなりません。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 

シルバーウィークが始まりました。

本来であればお休みを満喫する時期でしょうが、ひばりヶ丘、田無二中、大門中など3期制の学校では連休明けに定期テストが控えています。

私立や2期生の学校は既に先週で終わっているところもあり、9月に入ってからの当校は常に臨戦態勢です。


西東京市谷戸校では定期テスト勉強を応援するため、シルバーウィーク期間中も朝から教室を開放しています。

期間中は自学自修の場を提供するだけでなく、要点整理のワンポイントゼミを適宜行いますので、苦手分野の克服や+αの学力養成に活用しましょう。


喉の風邪が流行っているようです。

マスク、手洗い、うがいなど、体調管理にも十分に留意の上、勉強に勤しんでくださいね。


西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

 
bottom of page