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本日は中3生の保護者の皆さまを対象としました第二回高校入試説明会を開催しました。


今回はW模擬を運営する新教育研究協会から穴澤さまを招聘し、W模試の過去データなどを交えて近隣の都立・私立高校の入試状況をお話しいただきました。

そのため、誠に恐縮ではございましたが、清瀬校での合同開催とさせていただきました。

お暑い中、遠方よりご足労いただきましてありがとうございました。


来週からは全塾生の保護者の皆さまを対象とした保護者面談がスタートします。

来たるべき夏休みを有意義なものにすべく、ご家庭の協力を賜りながら、ひとりひとりに適した指導方針を固めて参ります。

梅雨時ゆえ、お足元の悪い日もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


夏期講習のチラシは6月下旬より、多摩地域を中心に一斉に配布させていただきます。

※webサイトにも同時期にアップ予定です。



西東京市谷戸校(ひばりヶ丘・田無)より

 

平成29年度の都立高校入試日程が公表されました。


推薦受験も一般受験も、前年と比べ出願日が3日遅くなっています。

土日を挟んでいますし、ご家庭で出願校についてお話し合いをする時間が多少伸びたわけです。

ただし、この時期まで出願校で悩むことがないようにしたいですね。


詳しくは下記の東京都教育委員会サイトをご覧下さい。


西東京市谷戸校(田無・ひばりヶ丘)より

 

みなさんはお洒落に気を遣っていますか。

女の子ならネックレスをつけてみたり、お化粧をしてみたり。男の子なら髪にワックスをつけてみたり。小学の高学年あたりから徐々に意識し始めると思います。

お洒落すると、大人に近づいたようで気分が良いですよね。

ちょうど同時期から、自分を否定するような発言や、ネガティヴな発言を口にしてしまうことはありませんか。

当塾生からもそういう言葉を耳にすることがしばしばあります。

理想の自分と現実の自分との乖離に満足できず、かといって克己するほどの知識や胆力をまだ養えていない状況。

加えて、少ない語彙しか持ち合わせていないことが背景にはあるのでしょう。

中には保護者や周りの大人たちから否定されてばかりで、卑屈になってしまっている由々しきケースもあるようです。

そんなみなさんにお伝えしたいのは、「言は身の文」ということわざです。

言葉はその人を表す文(=飾り)であり、その人の人格や品位を表すという意味です。

ネックレスやお化粧と同様に、言葉でも自分を飾ることができるということですね。

無理、私なんて〜、嫌だ、どうせ〜できない、面倒臭い、太っているから〜などの言葉。

これらの言葉は、みなさんを素敵に飾ってくれるでしょうか。

これらの言葉で飾られたみなさんのことを、周りはどう評価するでしょうか。

外見が気になり始めたみなさんだからこそ、言という文(=飾り)も大切にしてください。

西東京市谷戸校(ひばりヶ丘、田無)より

 
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