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更新日:2021年12月31日

田無二中、ひばり中など西東京市内の近隣中学校の年間行事予定表が集まりましたので、2018年度英検・漢検の受験日程(谷戸校)を下記の通り確定させました。受験生の皆さんにとっては、推薦入試などにも関わる極めて重要なスケジュールとなりますので、充分にご留意ください。

【2018年度英検実施日】

・第1回:実施日6/3(日)※締切日5/7(月)

・第2回:実施日10/6(土)※締切日9/10(月) 

・第3回:実施日1/26(土)※締切日12/10(月)

【2018年度漢検実施日】

・第1回:実施日6/9(土) ※5/7(月)

・第2回:実施日10/14(日) ※9/10(月)

・第3回:実施日1/12(土) ※12/10(月)

受験を希望される方は、各教室の事務受付まで直接お越しください。

また、英検合格コース受講をご希望される方は、コチラからお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

更新日:2021年12月31日

2018年の東京都立高校の一般入試で、約2割にあたる35校が2次募集をしても出願者数が募集人員を下回る「定員割れ」となり、3次募集をすることになりました(参照:東京都教育委員会:

「平成30年度都立高等学校第一学年生徒第三次募集」)。しかも、既に最終応募状況も発表されましたが、3次募集までしたにも関わらず35校中の殆どの学校が定員割れとなりました。昨年3次募集を実施した学校は1校のみだったことから考えると、私立の授業料無償化の適用範囲を拡大したことが大きな影響を与えたと考えられます。これについては昨年に当ブログで私が予測していた通り(東京都私立高校の授業料の実質無償化)です。

3次募集はまさに本日27日に試験があります。中学の卒業式を終え、周りは浮かれている状況下での選抜試験に臨む受験生の皆さん。その気概に桜咲くことを心より祈念しております。

当塾の新中3生の志望校をヒアリングしてみると、都立高校志願者がまだ多いものの、私立志願者の比率が増えてきている実感があります。我々は都立に強い塾ですが、来年は私立高校の合格実績も目立つようになりそうです。

谷戸校(田無・ひばりヶ丘)より

 

英検、漢検に満点賞があるのはご存知ですか? 漢検は合格証に満点と記載され、英検は合格証とは別に賞状とバッジが贈呈されます。写真は谷戸校で満点賞を取った塾生のものです。How excellent!

この満点賞は英検、漢検の準会場であり、多くの受験生を見ている我々でさえもなかなかお目にかかれません。この嬉しいお知らせが届いた本日。入塾相談にいらした保護者から、奇しくも「漢検の満点賞を各級で毎回取り続けている」というお話を伺いました。しかも本人が自主的にそれを狙って勉強しているのだそうです。合格するだけに留まらずに毎回満点を目指して臨んでいるなんて、大変素晴らしい志ですね。 日本では欧米のような学校の飛び級制度が確立されていませんが、英検、漢検、プログラミングなどの資格ならば年齢制限はありません。そもそも知的探究心に年齢でキャップを設ける必要など無いのですから、このような資格を目指すことは子供たちの可能性を拡げる好機となります。もちろん谷戸校でもこれらを大いに推奨しています。 ◇英検 小4で英検5級 中1で英検3級 中2で英検2級 ◇漢検 小3で漢検5級 小6で漢検3級 中2で漢検2級 これらは全て谷戸校の塾生の合格実績です。 昨年から増設した特進クラス(都立自校作成校か私立上位校志願者のみのクラス)では、英検、漢検2級以上の取得を必須とすることにしました。また、既に英検2級まで取得している新中3生は、本人が意欲を見せたので準1級を目指すことになりました。塾生ではありませんが、現役高校生でプログラマーの知人は起業して資金調達に成功し、面白いサービスをローンチしました。彼は大人顔負けの天才プログラマーです。 「起業するのは社会人になってから」、「中3までに準2級を取っておけば安心」など、知的探究心を制限したり、固定概念を持たせてしまうのは常に大人です。本来、子供の可能性は無限にあります。学びにキャップを設けない。固定概念を持たせない。かく言う私も、英検、漢検は合格最低点さえ取らせれば良いという固定概念を改め、満点賞を目指す指導を心がけようと自戒した日になりました。塾生に満点バッジが溢れますように。


谷戸校(田無、ひばりが丘)より

 
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