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ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。

今夏も多数のお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

記録的な猛暑も何のその、今夏も元気に夏期講習を行なっております!

先日、中3クラスの英語で、thereについて質問を受けました。

疑問文で「〜in Australia」だった部分が、回答ではなぜ「〜there」に代わるのか。

当然の疑問であり、良い質問です。

この疑問を解消する整理の仕方としては、

1、英語の回答は代名詞、またはそれに相当する形で答えるのが理想

2、1を踏まえ、このthereは代名詞のような役割として使う副詞

3、副詞としてのthereは「in Australia(=前置詞+場所)」の両方の意味を含んでいる

4、つまり、「そこに(で)」という意味

5、このような副詞の例として他に、abroad、here、homeなどがある

となります。

このように、英語力を平均以上に向上させたいならば、品詞の理解は不可欠です。

英語力が伸び悩んでいる受験生諸君は、今夏に「品詞」を意識してみてくださいね。

では、明日からも体調には充分に留意して頑張りましょう!

谷戸校(田無・ひばりヶ丘)より

 

昨日23日(土)に中3生の保護者を対象とした保護者会を開催しました。 お足元の悪い中、ご参集いただきまして誠にありがとうございました。 皆さま熱心に耳を傾けていただいておりましたが、特に2021年度以降の英検や大学入試改革に大変関心を持たれてたようです。 これにつきましては、全塾生へも改めてご案内いたします。 それと並行しまして、全塾生の保護者の皆さまを対象とした保護者面談も佳境を迎えております。 西東京市の近隣中学(田無、ニ、三、青嵐、保谷、ひばりヶ丘中)の定期テスト対策週間とも重なるこの時期、保護者面談を毎日行うのは多大な労力を伴います。 塾生数が増加したため、毎日行っても1カ月近くかかってしまいます。 (正直、毎日ヘトヘトになっているものの、)それでも毎年実施しておりますのは、保護者の皆さまと顔を突き合わせて話し合うことに、大きな価値を見出せるからです。 単に馴れ合いの場を作るだけならば、そこに何の価値もありません。 お子さまの学力を上げるために、課題は何か、ご家庭では何が必要か、塾では何ができるのか。 限りある時間の中で真剣に話し合い、アクションプランを共有することにこそ価値があります。 私がこんなブログを書いているということは、「夏がもうすぐそこ」ということです。 追伸 英検結果が到着しております。 ご連絡差し上げております通り、塾外生は取りに来ていただきますようお願いします。 谷戸校(田無・ひばりが丘)より


 

本日は2018年度第1回漢字能力検定日でした。

受験した皆さん、手応えは如何でしたか。

漢検だけでなく、5~7月はイベントが目白押しです。

特に中3生は修学旅行や部活動での最後の大会も重なり、多忙な日々を過ごしています。

西東京市近隣の学校では、6月下旬から中高の期末テストも始まります。

これを乗り切れば夏休みです!頑張ろう!

尚、それと同時期から、全塾生の保護者の皆さまを対象とした保護者面談を実施いたします。

梅雨時期でお足元が悪い中、ご足労をお掛けしまして恐縮ですが、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

谷戸校(ひばりが丘・田無)より

 
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