指定校推薦決定の報告

過ごしやすい季節になりましたね。 中学生はちょうど2学期の中間テストや英検間近。 最後の追い込みに熱が入ります。 台風17号の動きが気になりますが、今週は22日(日)、23日(月祝)も塾を開放し、頑張る生徒さんを応援します。 ※22日(日)13:00〜:田無2中の中3生向けに理科の定期テスト対策ワンポイントゼミを行います。

高校で指定校推薦を誰に渡すかの会議が開かれ、生徒への決定告知が行われるのもこの時期。 そもそも指定校推薦は、高校3年間の評定平均が4.0以上を基準としています。 そのため、都立高校推薦入試のように誰でも受験できるわけではなく、高校1年生から努力を続けてきた生徒さんのみが勝ち取れる、いわば合格保証のプラチナチケットです。 人気校になるとそれだけ希望者が多くなるので、少ない枠を複数名で争います。 つまり、評定平均は高ければ高いほど有利なわけです。 本題です。 この時期に来る卒塾生は、このプラチナチケットを取れたという報告か、勉強や進路で何かしらの問題を抱えている相談のどちらかです。 昨日は前者が、偶然にも2名も来てくれました。 Mちゃんは開口一番「私のこと覚えてるー?」と。 覚えているのは言うまでもなく、学年と彼女の性格から、あ、指定校推薦が取れたんだなとすぐにわかります。 しかし、本人から言いたいでしょうから、「Mちゃん、変わっていなくて何よりだね、で、今日はどうしたの?」と傾聴する姿勢で返しました。 すると、満面の笑みで予想通りの嬉しい報告。 加えて、空白の時間を急いで埋めるかのように、矢継ぎ早に近況をお話ししてくれました。 次は他の卒塾生も連れてきてくれるそうなので、楽しみにしています。 Nちゃんは妹のSちゃん経由で「話したいことがあるけどいつ来ればいい?」と。 Sちゃんに「何の話?指定校推薦取れたの?」と聞くと、「わからない、本人に聞いて欲しい」の一点張り。 Sちゃんのいつもと何か違う態度と、Nちゃんの性格的にバッドリポートをこういう形でしてくることはないなと思い、指定校推薦が取れたんだなと察知しました。 Nちゃんは授業後に来てくれて、遅くまで話し込んでしまいました、ごめんなさい、、 次はSちゃんのことだけを考え、最善を尽くします。 姉曰く「Sちゃんは負荷をかければかけるほどやれる子」だそうです。 姉からお願いされた大義名分がありますので、Sちゃん、覚悟しておいてくださいね。 (苦情はお姉さんにお願いします) 2人分の喜びを共有させてもらい、気力120%です。 今日からの指導で、後輩たちに還元していきます! 谷戸校120%(田無/ひばりが丘)より